カテゴリー
完成物件~Completion~
物件一覧~Advance~
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
最近のカレンダー
2012年04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

■ひとこと~A word~

事務所近くで相談会!
2012/04/26
15:08

現在、JR六甲道北側のフォレスタ六甲という建物の中に事務所がある我々ですが、昨日と今日の2日間、そのフォレスタ六甲の公共通路地下一階広場をお借りして、住宅相談会を行っています。

2012-04-25 14.41.13.jpg

注文住宅の話ももちろんですが、自社ビル購入のご相談や、キッチンまわりのリフォームのお話も頂きました。

今後もフォレスタ六甲では2ヶ月に一度のペースで開催する予定ですので、通りすがりの方に限らず、気軽に相談したい方はここでゆっくり座ってお話しましょう(*´ω`)っ

現地からでした。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


明石方面へ
2012/03/10
15:18

昨日、新しいお客様のライフプランに明石方面へ行って参りました。

自分もそうですが、将来自分が必要なお金、単なる収入、支出ではなく、住宅ローンや生命保険はもちろんのこと、子供の学費、趣味にかけるお金、臨時の支出など・・・

今、この時点でというのが大事。ライフプランはその時点での人生設計です。

家創りを安心して進めていけるように...

いつでも無料ですので、ぜひ皆さん、受けましょう( ・∀・)つ

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


明石方面へ
2012/03/10
15:18

昨日、新しいお客様のライフプランに明石方面へ行って参りました。

自分もそうですが、将来自分が必要なお金、単なる収入、支出ではなく、住宅ローンや生命保険はもちろんのこと、子供の学費、趣味にかけるお金、臨時の支出など・・・

今、この時点でというのが大事。ライフプランはその時点での人生設計です。

家創りを安心して進めていけるように...

いつでも無料ですので、ぜひ皆さん、受けましょう( ・∀・)つ

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


活動中
2012/03/06
18:55

IMAG2226.jpg

火曜はドリカム神戸の定休日ですが、早朝から大阪の交流会に参加してきました。

自社ビルの改修見積もりお願いしたいという方と知り合えました!

その後、神戸に戻り一件工事に立ち会って明日以降の準備。近々イベントも企画中です!!


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


活動中
2012/03/06
18:55

IMAG2226.jpg

火曜はドリカム神戸の定休日ですが、早朝から大阪の交流会に参加してきました。

自社ビルの改修見積もりお願いしたいという方と知り合えました!

その後、神戸に戻り一件工事に立ち会って明日以降の準備。近々イベントも企画中です!!


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


冬季休暇のお知らせ
2011/12/10
15:36

冬季休暇のお知らせ

今回、神戸店は12月29日~1月5日までお休みとさせていただきます。

年末までに出来る事やって、新年を全力でスタートでしたいと思います!

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


見学会行ってきました!
2011/11/15
12:48

姫路ではちょうどこの日、B-1グランプリが開催されてたそうですが、こちらの見学会にも多くのお客様がお越しでした。

IMAG1430.jpg
今回の立地は見晴らし最高です。

IMAG1431.jpg
全体が見えるように写しました。屋根の形状が際立ちます。

IMAG1426.jpg
2階はなく、ロフトがついてます。屋根裏収納のスペースをかなりとってます。

IMAG1424.jpg
右手に見えるのは機能的な間仕切り。左の収納はたっぷり。

今回はもともと農業用地の為、申請など手続きに時間がかかったそうです。内部は坪数以上の広さを感じ、外廻りまで完成した姿が待ち遠しいと思いました。(ハーレーが屋内に収納できる仕様!その状態で見てみたい!)

趣味にこだわり建てた家といった第一印象ですが、機能面、コスト面もきっちり打合せされてるようで、安心できる家創りを実感しました。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


屋根~外壁補修
2011/10/28
17:01

屋根の葺き替えがイイ感じに出来ましたので、そのまま外壁のクラック(ひび割れ)の補修に入ります。

IMAG1346.jpg
屋根は最終的に棟部分の仕上げ材を葺きます。トーチで熱を加え角度も整えます。
基本的に防水を考えるとき、貼りものは低い場所から高い方に向けて重ねて貼ります。
貼るのが逆だと水が浸入しやすいですから。

IMAG13555.jpg
イイ感じ(゚ー゚)(。_。)ウンウン

IMAG1355.jpg
そのまま続けて壁の補修に入ります。

IMAG1359.jpg
クラックの幅の太い部分はディスクグラインダー等でU字カットしてあえて広げます。
クラックは髪の毛よりも細いようなものは後から塗装すれば埋まってしまうのですが、太いのはそうはいきませんので...

IMAG1360.jpg
その方が補修しやすいです。
広げた溝にプライマー(接着剤)を塗って漏水しないようにコーキング!

さらに工程は続きます...

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


屋根改修工事
2011/10/21
11:11

屋根の役割は大事な家を雨、風、雪等から守ることですが、工事するときに一番注意すべきことはやはり「漏水がない」ということ

じゃあ確実に漏水を防ぐためにできることは・・・工事後に水をかけて試験するのか?と思われがちですが、実は工事中の管理がしっかりしていればよいのであります。

つまり、漏水のない品質をつくり込むという考えが重要なのです。

正確な品質計画のもとに施工された場合、「漏水がない」と考えられる。ということですね。

IMAG1202.jpg
施工前(スレート屋根)

IMAG1304.jpg
棟部分の不要な部分を撤去、スレート上はケレンで削りキレイに掃除

IMAG1310.jpg
既存屋根上にプライマーを塗った後、下地材アスファルトルーフィングを敷く

IMAG1331.jpg
「施工要領」に基づいて屋根材アスファルトシングルを葺く


ついでに外壁の補修も行いましたので、その模様は次回!

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


みて感じること
2011/10/03
00:36

週末に名古屋に行ってきました。

「地域活性たからいち」というイベントに参加し、名古屋国際会議場やナゴヤドーム、名古屋市内の町並みを堪能してきました。

名古屋駅前でひときわ目を引くのがこのスパイラルタワー
スパイラルタワー.jpg

何でも見えている部分のガラスは一枚一枚のサイズがすべて違うとか・・・

この建造物をみてあなたが第一印象で感じることは何ですか?

「素敵」「中は一体どうなってるんだろう?」「未来を感じる」と興味を持つ人もいれば、

「お金かかってそう」「災害のとき避難ちゃんとできるのかな」「趣味悪い」と思う人もいるでしょう。

自分の住む家が他人にどんな印象を与えるか?考えたことがありますか?

建築家と建てる注文住宅はそんなところまで考えて創られます。

あなたの理想の家を創造して下さい、いつでも相談お待ちしてます。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


進行してます。
2011/09/24
13:31

先日地鎮祭を行った神戸北区の新築工事現場に行って参りました。

IMAG0580 (2).jpg
↑前回はこの状態でしたが、


IMAG1097 (2).jpg
↑今回はこの状態です。手前の雑草もスッキリしました。

今は内部の床材などに塗装をしています・・・が!実は塗装をしているのは建築家の先生とお施主様!

コスト削減の目的もありますが、「自分の」家創りをしているという実感がわきますよね。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


住宅エコポイント復活!?
2011/09/17
07:24

つい先日終了したばかりの住宅エコポイントが、年内にも復活するようです。

今回は新築のポイントがこれまでの半分の最大15万ポイント(被災地に限り30万ポイントのまま)になりますが、

新たに耐震改修もポイント対象になるそうです(^-^)

予定より半年前倒しして7月に終了した住宅エコポイント制度。

終了時から復活までの期間の工事がポイント対象になるのか?

・・・気になるところです(-_-;)

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


先日のつづきです。
2011/09/14
18:30

暑い日がまだまだ続いてますね。遅くなってすいません。
先日の高槻の見学会の写真です。

1階正面玄関
床と天井が無垢の木材です。癒されます(^ー^)y
スリッパは当然、見学会用 Σ(・口・)
IMAG1008.jpg

1階ウッドデッキ
形は三角なので、当初せまく感じましたが、完成してみれば意外と広く感じます。との事( ゚ー゚)
IMAG1024.jpg


1.75階?から下を見下ろした位置です。
階段が全体のほぼ中央に位置し、空間が広く感じられます。素敵です!
IMAG1045.jpg


同じ場所から別の場所を撮りました。
2階主寝室へと続く階段です。床が他とは異なりますねぇ(・д・)
IMAG1052.jpg


載せたい部分が多すぎていつも迷ってしまいます。
出来るだけたくさん写真がUP出来るよう、更新頑張ります!

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


南大阪の見学会に参加中
2011/09/03
12:39

「高槻市の家」に来てます。

風が強いですが、すでに10組以上来場されました(^q^)

雨はまだ降ってきません。皆さんお待ちしてます!

携帯からなので、画像は後から更新します(^-^ゞ

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


工場で加工
2011/07/25
15:45

木材加工1.jpg

木材加工2.jpg

木材加工3.jpg

神戸北区の新築現場用の構造材のカット風景です。(工場内撮影)

一本一本の材料から家の骨格を想像できなければ加工は出来ません。

何度も図面を確認しながら、計算にも作業にもかなりの集中力を要します。

Shinya.k

建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/
この記事についてのご意見・ご質問はこちらまで

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


地鎮祭
2011/07/14
17:12

CA3F0556.JPG

先日、神戸北区の新築工事現場で地鎮祭が行われました。

この現場、朝からテントなど用意したのですが、とにかく雨が降らなくて良かった(^▽^)/

厳しい暑さが続きますが、これからが楽しみです(^∇^)

Shinya.k

建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/
この記事についてのご意見・ご質問はこちらまで

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


床下地工事
2011/06/15
09:35

プラ木.jpg

↑これなんだと思います?コンクリートの床に木の板が点々と・・・

大阪の現場で現在使用中のフクビ化学工業株式会社の「プラ木レン」という商品です。

コンクリートスラブに直接接着剤で固定し、その上に床パネルを張っていく工法で、工期も短く、低コストな上、配管の多い水廻り、台所などでは重宝します。

Shinya.k

建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


建築は下地が大事!
2011/06/02
15:20

昨日は少し防水工事の話をしましたが、塗装工事、内装工事など

ほとんどの分野で「下地」は重要。

下地がしっかりしていないと、塗装が剝げたり、クロス、タイル、壁紙がめくれたり、さらには漏水、雨漏りの原因になったりします。

「仕上げ」が生きてくるのは「下地」次第です。

防水工事について言えば、「見た目」の仕上げと「機能面」の防水、つまり漏水のない家を作る為に、下地工事は手を抜けない、極めて重要な作業と言えます。

続く・・

Shinya.k


建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/
この記事についてのご意見・ご質問はこちらまで


投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


ちょっと専門的な話
2011/06/01
09:01

梅雨の時期ですが、雨漏りと共存してる方いませんか?

雨漏りは知らないうちに見えないところで少しずつ建物に悪影響を及ぼします。

放置してると危険です。発見したらいつでも私に相談して下さい。何が危険かお教えしますよ。


さて、建築の工事の種類の中で、「防水工事」というのがあります。

先程の雨漏りに直接関係してくる工事で、通常は屋根、ひさし、バルコニー、外壁、室内の水まわりに行われる工事です。

昨日、外壁の防水工事の現場へ行って来たので少しお話しします。(実際、昨日は防水下地工事でしたが・・)

外壁の防水工事はまず、気象条件に注意します。下記の場合は工事はストップです。
 ①気温が著しく低い。
 ②雨、雪が降る、または降りそう。
 ③雨、雪の降った後で下地が十分乾燥してない。
 ④強風及び湿度が高い場合。

以上の根拠は使用する材料の性質に関係しています。

わかりやすく言うと、

指をケガした時に「濡れた指」に「防水タイプの絆創膏」を貼るようなものです。

ちゃんとくっつきませんよね?

続く・・

Shinya.k


建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/
この記事についてのご意見・ご質問はこちらまで

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


電話する勇気
2011/05/18
18:46

初めて合う人と会話するのは楽しいですが、少し勇気が必要です。

工務店やハウスメーカーに問合せの電話をするのもちょっとドキドキします。

昨日、すでに終了している見学会のチラシを大事に持っていて下さったお客様から問合せの電話を頂きました。

10分ほど話して電話を終えましたが、また後日連絡頂けそうです。

お客様がそのチラシを大事に持っていてくれたこと、そしてどんな気持ちで電話してきてくれたのか?

それを考えるだけですごくうれしいです。

ぜひ、理想の家創りのお手伝いさせて下さいね。


Shinya.k


建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/
この記事についてのご意見・ご質問はこちらまで

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


【季節の変わり目】
2011/05/16
16:15

少し汗ばむようになって来ましたね。

長らく更新休んでしまってすいません。ほとんど工事の現場に行っておりました。

前回までカビや結露の話をしてましたが、自分の家の掃除も出来ないくらいに休みナシだったので、窓の結露でガラス廻りのゴムパッキン(サッシ業界では巻きビードと言います。)にカビが出来てました。

ジェル状のカビキラーを使用上の注意通りに使ってきれいに除去出来ました。やはり換気は絶対必要ですよ!

4月に更新する為取っておいたサクラの写真(北野天満神社)↓
さくら.JPG

リフォームの現場。キッチンの床施工風景↓コルクタイルに接着剤を塗ってます。
コルクタイル.JPG

暖房から冷房に変わるこの時期、イベント等もひと段落して皆さん身の回りが落ち着いて来たかと思います。

そんな今こそ、人生の資金計画とも言えるライフプラン(無料)を受けましょう。

次回、案内をお知らせ致します。

Shinya.k


建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/
この記事についてのご意見・ご質問はこちらまで

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


内装工事の打合せ
2011/04/05
09:27

昨晩、三宮近くの現場のリフォーム工事について、当社がいつもお世話になってる大工さんと打合せしました。

何度か工事をみてきているのですが、当然のことながら現場ごとに状況は異なり、施工方法も様々です。

フローリング床の張り替えひとつでもわからない事が多く、細かいところまで注意深くチェックしました。

無垢材(ムクザイ)つまり天然の木材のフローリングは “生きて” おり、切り取られ、床材となっても呼吸をしています。だから当然、「反り」や「曲がり」や「割れ」が起こります。

現在の一般的な住宅では、それがクレームに繋がる為、「反り」や「曲がり」が起こらない、集成材のフローリングがよく使われます。

ですが、集成材には接着剤が使われており、そこから発生するホルムアルデヒドが、シックハウスの原因となり、健康に被害を及ぼすのです。

天然のフローリングは健康に良いのですが、工事する人間は、木の特性を知り、最適な施工を行う必要があります。


・・・続く

Shinya.k


建築家と「後悔しない」理想の家創り → http://dcp-group.jp/
「CM」が建築業界を変える!? → http://www.cmr-llc.biz/
神戸の異業種交流会 → http://www.kazamidori-bni.com/
このブログを書いた人 → http://www.kazamidori-bni.com/hidaka/
この記事についてのご意見・ご質問はこちらまで

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


いろんな悩み
2011/03/18
16:51

明日以降、メンテナンスのお話しを再開したいと思います。

最近お客様から問合せ頂いた中で、外壁、屋根、ベランダの補修時期、その工事金額の目安というものがありました。

神戸の震災後、神戸にお住まいの皆さまは新築や建て替えをされた方が多いのですが、先日の東日本大震災をキッカケに再度、耐震性能を気にかける方もおられます。

そういったことを相談できる相手が身近にいますか?

いるならその人は信頼できる人ですか?

不安を取り除く方法として確実なのは自分自身が正しい知識を身につける事です。

わからないからとあきらめず、少しずつでも「家」の為、自分の為、家族の為に「知る」ことをお薦めします。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


イベントに関して
2011/03/17
16:41

現在「自宅のメンテナンス」について無料相談会を開催しており、問合せも頂いてますが、今、皆さんの聞きたいことは何でしょうか?

主に問合せを頂く30代、40代の方は家族が増える事で新築の相談を頂きますが、他の皆さんはどうですか?

ご自分の住まいに満足されてる方も、そうでない方も、何かひとつは「家」について考えがあるはずです。

そんな皆さんの声をいつでも結構です、お聞かせ下さい。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


震災への対応
2011/03/16
11:39

昨日、神戸の青年会議所に支援物資を持って行きました。

家の中で今すぐ必要としない保存食や生活用品、衣類等です。

誰もが忙しい年度末の仕事の合間でしたが、たくさんの支援物資がそこに集まっていました。

独自のルートで輸送されるとのことでしたが、一刻も早く避難所に届くことを祈ります。

そんな中、夜には静岡でまた大きな地震がありました。

今朝の通勤電車の中で、誰かの「夕べの内に避難の為の準備をした」という会話が聞こえてきました。

日本全国、いつ、どこで地震が起きるか?全く予測の出来ない状況だと感じています。

そんな時に落ち着いて行動できるように、災害時の準備避難所の確認 をしましょう。

それが今、やるべきことだと思います。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


今、出来る事
2011/03/14
17:28

先週の金曜日に本部、大阪の高橋社長と打合せをしてきました。

ちょうどその時、目まいのような、ゆっくりとした揺れを感じました。

数分後のニュースで宮城県沖が震源の地震ということを知り、この地震がかなりの規模だとわかりました。

関東在住の家族、親戚の安否は、なんとかその日の夜のうちに確認できました。

3日が経った現在も被害の全容が明らかになっていません。

この状況で、関西にいる私達でも、身近に何かしら出来る事はあります。

インターネットを利用した募金、各地方の支援団体を通じた支援物資の提供など・・

これから土木、建築の分野においても被災地最優先の状況が続くと思います。

神戸は阪神大震災を経験し、皆さまからたくさんの支援を頂きました。

今後、少しでも被災した方々の力になりたいと思います。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


明日からイベント
2011/03/04
20:45

3月のイベント明日から開催です。今回は建築家の皆さんにご協力頂いての無料相談会と、自宅のメンテナンスについての相談会です。

ご自分の家を建てられた方、マンションを買われた方、初めから長く快適に暮らす為のメンテナンスを考えていましたか?

私が一人で賃貸マンションに住んでた時は管理費を払ってましたので、エアコンが壊れた、ドアの建てつけが悪い、雨漏りがしてる等の事は管理会社に言ってすぐに修理してもらってました。

皆さん、自分で簡単に修理できるものも業者さんにお願いしてませんか?

その方が確実だからと考えておられることでしょう。間違いではありません。

しかし、自分の事を守ってくれてる愛すべき我が家をたまには自らメンテナンスしませんか?

それに、知っておくと便利なこと、エコに繋がることもたくさんありますよ。

明日からはブログでその特集していこうと思いますのでご一読下さい。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


バリアフリーを考える。
2011/03/03
23:05

段差解消や、転倒防止の手すり、その他、色、大きさ、音の変化、追加などでバリアフリー化を行うことが出来ます。

しかし、普段慣れ親しんだ環境をいきなり変えてしまうのは問題があります。

今日はそんな話をしてきました。

これから高齢者がさらに増え続け、自分たちもやがてそうなります。

家創りを考えるときには無視出来ないところですね。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


わかりにくい入口
2011/03/02
23:54

岡山県総社市に「木材市場県南」という住宅設備・建材の総合ショールームがあります。

今日はそこへ現場で使用する建材を仕入れに行ってきました。

自然の中にあり、敷地も広いのですが、入口が少しわかりづらく、事前に調べていないと見落としていたかもしれません。

住宅の場合でも、門と塀の色が同じだったり、正面から見えない位置にドアがあったり、たくさんの植物に覆われてたりすると入口がわからずに通り過ぎてしまうことがあります。

デザインにより目立たせることは可能ですが、周囲の住宅や、自然、町並みとの調和も大切です。

家創りの最初の段階でそこまで考えると独創的なものは出来ないかもしれません。

リフォームのプランニングでも、構造や強度やコストを大事にしながらも、ある意味独創的なお客様の要望をも取り入れなければなりません。

とても難しく、そして・・・だからこそ多くを学べる。

こんな時にも私はやりがいを感じます。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


仕事や暮らしの変化に気づく・・・
2011/03/01
12:36

10年ほど前から仕事でパソコンを使うことは日常化してましたが、以前は主に、建具・サッシ関係の仕事をしていたこともあり、 “ じょう ” と入力して漢字変換すると “ 錠 ” になっていました。

パソコンの漢字変換機能には学習能力があり、使用頻度の高い漢字を変換時1番最初に持ってきてくれるそうです。

そして最近は、その漢字変換が “ 錠 ” ではなく、 “ 畳 ” に変わっていました。

仕事や家族、まわりの環境が変われば自分の生活スタイルもいつのまにか変わってきます。

皆さんはそんな変化に対応した住まい創りをされてますか?

ドリカムパートナー神戸では 3 月 5 ・ 6 ・ 19 ・ 20 日 に無料相談会イベントを開催します。詳しくはこちら

JR六甲道駅北に隣接した事務所です。
(雨に濡れずに行けますw(^0^)w)

皆さんの相談お待ちしてます。ぜひお越しくださいませ。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


今年も2ヶ月過ぎ・・早いですねぇ
2011/02/28
08:13

もう2月も終わりですね。来月も忙しくなりそうです。

今日は天気のはっきりしない中、リフォームのお客様と現地打ち合わせです。

リフォームは(特に住宅、店舗でそこそこ規模の大きいものは)私のブログネタの宝庫です。

ただ内容が専門的なだけに、ブログ更新にも時間かかりますのでぼちぼち書いていきます。

今日は夜にも予定がありますのでこの辺で・・・

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


また改修工事とか
2011/02/27
23:45

昨日に引き続き今日も工事の現場に行って参りました。(実は最近工事がかなり忙しいのです。その間、作図や土地探し、相談会もやってます!!)

今日は明石の方で幼稚園の改修です。作業内容は外壁の塗装、床板の張替えがメインで、大工さん、塗装屋さんと一緒に動き回りました。

天然の木製フローリングのことや苦労話など、話したいことがいっぱいですが、後日写真とともに紹介しますね。

住宅の新築、リフォームの相談がメインですが今日のような作業を経験してる神戸店ではより難解な相談もお待ちしてますよ。

あきらめる前にまず無料相談会にお越しくださいね。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


改修工事とか
2011/02/26
20:29

当社ではドリカムパートナーとして神戸でお客様の理想の家をプロデュースする傍ら、工務店として、設計事務所として動き回っております。もちろんドリカムがメインですが・・・

今日は北野の神社の改修工事に助っ人として私も行ってまいりました。

作業内容は主に掃除、片付けなのですが、そのちょっとした作業のひとつひとつにコツがあり毎回考えさせられるので飽きることがありません。

ちなみに今日は午前中だけで、

床養生の撤去、ロールカーテンの取り付け、コンクリートブロックからはみ出た鉄筋切断、使わなくなった水道管の撤去、イス、机など家具の移動、整理、その他もろもろ・・・

それぞれの作業について語りたいところですが、今日はこれくらいで。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


他業種との交流
2011/02/25
10:59

実はわたくし、毎週金曜日、朝一番に異業種交流会に参加してます。

神戸、大阪、京都など関西に限らず、世界中で「朝のビジネスミーティング」というものが広がっています。

私は建築の分野で参加してますが、税理士、ウェブデザイナー、飲食業、司会業など様々な職種が集まっています。

建築の関係も不動産、設備、内装、サッシ、ガラス、電気、リフォーム業、設計事務所など仕事を紹介しあっています。

ドリカムパートナーでお客様に家創りのアドバイスをする上で、専門職集団が仲間として存在することは、より迅速かつ信頼のおけるサービスにつながります。

異業種交流.JPG

↑異業種交流会の風景(朝6時45分スタートですww)

「何でも相談して下さいね」という言葉は営業の上でよく使われる言葉かもしれませんが、私の場合は人より自信を持ってそう言うことができます。

当然、住宅の相談がメインですが、何も気にせず、当事務所にお立ち寄りの際は『何でも』相談して下さいね。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


家を建てるということ
2011/02/24
22:51

電車に乗っていると、最近「家を買うなら・・・」という広告をよく目にします。

以前も書かせてもらったように、家は「創る」もしくは「建てる」という表現があっているような気がします。

知人、友人などに「この前さぁ、家を買ってんけどな・・・」と言われるのと、「この前さぁ、家を建ててんけどな・・・」と言われるのでは大きな違いがありますよね。

皆さんにはぜひ「創る・建てる」という表現を使ってもらいたいです。

お客様からの問い合わせで、新築、リフォーム・・・難しい内容のものが結構ありますが、あきらめず、妥協せず、まずご相談下さい。私が親身になってお聞きいたします。

shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


その引き出しを見てふと考える・・・
2011/02/10
12:07

先日の西宮の見学会で、シンプルなのですが大いに役立つなぁと思ったのが写真の収納です。

↓ 3階への階段下スペースに・・・
隠し収納.JPG

↓ この引き出しの幅は4~50cm、長さ1.5m以上・・でかい!!(゚ロ゚屮)屮
大きめ引き出し.JPG

皆さん、新築、リフォームだからわりと簡単に出来るとお思いでしょうが、そう簡単でもありません。

まず、人がその上を歩きます。さらにその上に階段もありますので、当然それに耐えうる十分な「強度」が必要ですよね。

それと「動き」です。大きな引き出しの下には滑車がついてますが、まっすぐ動くようにしなければならないし、ものを入れた後の引き出しの重量も考え、滑車を選ばないといけません。

あとは「見ため」と「使い勝手」ですね。引き出しの前にテーブルや椅子を置いたらこの長い引き出しはその能力を十分に発揮出来ません。引き出す時に手がかかりやすく、力の入りやすい形状かということも大事。

使用してる木材の「性質や耐久性」も考慮に入れ、さらには「違法」でないかも検討しなければなりません。

建築家の先生に「設計・監理」をお願いするということは、ただデザインしてもらうだけでなく、そこで起きる様々な問題を見つけ、解決し、より理想の家に近付ける、ということでもあるのです。

悪く言うつもりはありませんが、問題の起こらない「既製品」ばかりを選んで「家を買う」と思っている人がいますが、皆さんは(少なくともドリカムパートナーを知っている人は)そうならないでほしいです。

もっと時間をかけて「家創り」という「大事業」を成し遂げて下さい。

いつでもご相談お待ちしてますヾ(*゚∇^*)ノ~

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


かたづけ?かたす?
2011/02/07
22:24

先日の日曜にお客様のお宅を訪問しました。

当社リフォーム後の訪問で、細かいところで異常がないかを確認するというものです。

そこで奥様とお話ししてたら「整理が出来ない、物が多い、思い切って捨てる事が出来ない」ということでしたので、「大阪で相談会やってますよ」とお誘いしたのですが、残念ながら今回は都合がつかないとの事でした。

「整理できない」これは僕も同じで、他人のものを片付けることは出来るのに、自分のものは出来ません。なぜでしょう?

結婚してからは、お互いがある意味監視しあうので、時間がある時は整理整頓するのですが、いつもは出来ないし、物は増えても減っていきません。

収納を増やす目的で増築、改築出来る方はいいですが、賃貸ではそうはいきませんね。

大事なものとそうでないもの、自分で判断せずに他人に決めてもらうのもいいかもしれません。

といってもなかなかうまくはいきません。こんな時はその道のプロに聞くのが一番です。

皆さんもドリカムパートナー大阪のイベントに参加してくださいね。いいキッカケになると思いますよ。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


ちょっとそこまで・・・
2011/01/31
16:40

先週、小雪が舞う京都に行って参りました。

kyouto1.JPG

京都国際会館の会議場を訪問したのですが、45年ほど前の竣工から現在に至るまで、重要な会議、イベントはもちろん、テレビや映画でその外観が頻繁に使用されました。世界的に有名な建築物ゆえ、維持管理が大変だろうなというのが感想です。(実際、上の写真左に足場があり改修工事中でした。中は迷路みたいで楽しいです)

kyouto2.JPG

この会議場、実は1963年、建築コンペ(建築設計競技)で、195点の応募作品から選考されたそうなのです。

ドリカムパートナーではそのコンペを個人の住宅または店舗で開催してますよね。

皆さん、ただ安いから、早いから、カッコいいから、で家創りをしてませんか?

建築家の設計した建物は “生きている” 感じを受けます。

ドリカムの見学会で体験してみて下さい。そして他の住宅展示場にも足を運んでみて下さい。

何となく感じると思います。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


寒い中でしたが・・・
2011/01/20
23:54

今年最初の西宮の見学会には思ったよりたくさんの方に来て頂きました。本当にありがとうございます。

今回も案内の最中にお客様の感嘆の声が聞こえてきて楽しいひと時でした。

↓入口は駐車スペースで敷地は変形地(旗竿地)でしたが、実際中に入ってみると敷地の形状がどうとかいうのは忘れてしまいますね。

CA3F0187.JPG

↓中庭からの一枚です。これだけ見てこの家のこだわりが伝わるかと思います。(壁がナナメです!!)
CA3F0278.JPG

こだわりは随所にちりばめられており、案内する我々も紹介を忘れてしまうほどです。(←僕だけ?)

全部話すと長くなるので今日はこれくらいでまた次回ヾ(゚-^*)

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


16年経ちました。
2011/01/17
22:00

阪神大震災から16年が経ちました。

神戸や周辺の町の復興は目覚ましいものがあります。

私は当時大学受験を控えていました。

地元の長崎の高校から神戸の学校を受験する予定でしたので、ニュースでそれを知った時にはまず、試験は?学校は大丈夫か?という心配しか出来ませんでした。

その年の4月には合格した大学に通うことになるのですが、友人知人から当時の話を聞き、余震も経験し、二度と同じような災害が起きない事を願うしかありませんでした。

震災後に住む家を失い、その後すぐ家を建てられた方が私達の見学会に来られることも少なくありません。

皆さんの『理想の家』は時代の流れやまわりの環境によって変化します。

地震に強い家がいいのか?100年住めばいいのか?とにかく目立てばいいのか?

様々なお客様の想いをきちんと家創りに反映できるのが、私達ドリカムパートナーだと信じています。

Shinya.k

次回、西宮の完成見学会のレポートを書きます(^u^)

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


いよいよ見学会!
2011/01/10
23:37

今年最初の見学会は本部主催のもと、西宮の夙川付近、殿山町で開催されます。

開催日の金・土は寒いようですが、この機会を活かしてぜひ皆さんにもこだわった『建築家との家創り』に触れて頂きたいです。

生活スタイル、テーマ、材料、日当たり、法的なこと、もちろん金額についてもそこで詳しく聞いてみて下さいね。

↓スタッフみんなで近所に配るチラシを折ります(コスト削減!)
CA3F0002.JPG

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


今年もよろしくお願いします!!
2011/01/05
09:48

新年あけましておめでとうございます。神戸は6日から通常営業とさせていただきます。今年もどんどんイベントやっていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


年末年始は各地で雪が降り、寒い日が続きましたが、神戸の事務所では餅つき大会が行われました(^u^)

Image004.jpg

業者さんや親せき、友人、たくさん集まって頂きました。

Image013.jpg

やはりつきたてのお餅は最高ですね!

Image018.jpg

いっぱいできたのでみんなで持って帰りました。

私もお雑煮で食べましたが久しぶりに餅の味に感動しました(*‘∇‘)
 ・
 ・
 ・
そういえば私が子供の頃は上棟式(建前)の時に紅白の『餅まき』がおこなわれてましたね。

地元では餅をラップで包んで、それと一緒に銀紙に包んだ1円~500円玉をバラまいてました。子供の私は必死になって100円、500円の餅をGETするために走り回りました。その頃はお札も祝儀袋に入れてバラまいてましたね(だがこれは大人がGETしてた!)

昔は、家を建てると大きな厄災を招くといわれていて、餅まき(餅投げ、投げ餅)は『災いを祓うための儀式』とされていたようです。つまり、他人に餅や小銭をまいて、厄も一緒に持って帰ってもらうという厄除けの意味があるそうです。

地域によってやり方も違うみたいです。懐かしいですね…どこかでやってないですかね…

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


オレンジの屋根
2010/12/21
17:41

昼間にJR六甲道駅のホームから我らが事務所のあるフォレスタ六甲を眺めていると、屋根がオレンジ色だということに気づきました。

そう、ドリカムカラーと同じです!!頼んでもないのに合わせてくれたみたいでうれしくなって写真を撮りました。来年は、もっと良いことが起きるような気がします。

↓証拠写真(灘図書館の下が当事務所です。)
フォレスタ.JPG

↓神戸ハーバーランドにあるプレスリーの銅像
プレスリー.JPG

↑雨が降る中一人ポツンとしてました。記念碑や銅像といったものは芸術作品であると同時に、多くの人達の思い出を形にしたものでもあります。

ドリカムパートナーの注文住宅は住む人の「思い出製造機」であると同時に創る(作る)側からすれば思い出、そして芸術作品でもあります。

人によって、いろんなとらえ方がありますが「理想の家創り」は「人生最大の思い出作り」につながります。

『やっぱり素敵な仕事だな』と思いました。

今年もあとわずか、皆さんもうひとがんばりしましょう!

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


年末へ向けて
2010/12/08
17:21

今年ももう一カ月ありませんね、皆さん忙しい日をお過ごしかと思います。

そんな中、年内にイベント開催予定です!明後日告知させて頂きます!

ぜひ、ドリカムパートナー神戸のJR六甲道駅前、新事務所を一度ご覧下さい。

↓事務所内の写真です。

CA3F0116.JPG

お近くの方、そうでない方も駅が目の前ですので気軽にどうぞ。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


他にないもの
2010/11/20
10:08

昨日、新事務所に来店されたお客様が完成物件の写真、特に和室やトイレを注意深くみておられました。

友人にも見せてみようか?と言われてました。ぜひ次はご一緒にヽ(^-^ )

好みは人それぞれ、気にいるものもあればそうでないものも当然あります。

そして注文住宅で家を建てようとする方の多くは他にないものを求めています。

建築家も我々も今まで見たことがないものを見てみたい、そして創ってみたいと考えてます。

他にない家創りにはたくさんの物件写真などで情報を得る事が大事です。

大変ですが一番楽しい時間でもあると思います。

事務所に来られてゆっくり心ゆくまで建築家の作品をご覧下さい。

ついでに住まいのご相談お待ちしてます(^o^)/


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


訪問者
2010/11/05
15:58

六甲道の新しい事務所に今日、建築家の先生が訪ねて来られました。

ドリカムに登録されていて、事務所が近くということで来てくれたようです。

少しお話しさせて頂きましたが、当事務所に備え付けのご自身の作品集を確認されてました。

移転前の事務所に別の建築家の先生が来られた時もやはり同様でした。

自身のこれまでの仕事への思いがヒシヒシと伝わってきました。

建築家の皆さま、今後とも宜しくお願いします。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


建築家と家創り
2010/09/19
13:18

ドリカムパートナーは建築家と理想の家創りを展開しています。

神戸市内でこだわり注文住宅を建てたい方は是非

ドリカムパートナー神戸にお問い合わせ下さい。

投稿者:DCP | トラックバック (0)


窓について その3
2010/08/27
00:17

最近何度も同じことを言ってますが、今年は本当に蒸し暑い日が続きますね、9月、10月も続くそうです。さらにこの暑さで来年の花粉は飛散量が今年の5倍になるかもしれないといううわさを聞きました!!皆さん花粉症対策をもう考え始めた方がいいですよ!!

さて、今日の窓の話は窓サッシの材質について少し。例えば‥

mado1.JPG

↑こちらの窓は神戸の建築家の方のご実家にお邪魔したときのものですが、背の高い大きな窓です。普通のサッシといえばアルミが一般的ですが、これくらいの大きさになると、スチール(鉄)製やステンレス製のものが多くなってきます。店舗などにはよく使われてます。

スチールは強度がありますが錆び易く、しかし比較的安いです。ただし、規格の商品があまり無い為、全てオーダーとなり、錆びないように塗装も必要となってきます。

ステンレスは強度があり、錆びに強く、メンテナンスもあまり気にしなくて良いのですが、値段は高いです。それにサッシ内部はスチールだったりするので、中から錆びることも少なくありません。

普通の住宅の窓サッシでは、最近樹脂サッシなるものも増えてきております。

次回もう少し詳しくみていきます。

mado2.JPG

ちなみに↑こちらも同じ建築家の方のご実家です。明るくて、昼間は照明いらずです。随所に工夫とこだわりのデザインや機能がちりばめてあり、パーティーなんかするのには持って来いの空間です。また紹介しますね。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


窓について その2
2010/08/19
17:54

今日は2回目の「窓について」ですが、

家の中で「窓はどれ?」と聞いたら、おそらくほとんどの人がアルミ製の窓サッシを指差すでしょう。

「サッシ」とは“窓枠として用いる建材”や“窓枠全体”を意味します。

いつも不思議に思っていたのですが、建築の現場では「サッシュ」と発音されるご年配の方が多いです。

現在の『社団法人 日本サッシ協会』は昭和22年の発足時には『任意団体 日本サッシュ協会』といわれていたらしいので、それが原因かもしれませんね。英語では『sash』(サッシュ)といいます。

日本ではアルミ製のサッシが9割以上を占めているそうですが、その材質には他にどんなものがあるのか皆さんご存知ですか?

アルミ、スチール、ステンレス、木製、樹脂製等、次回はそれらについてみて行こうと思います。

ちなみに車の窓のガラスは、一般的にフロントガラスは「合わせガラス」で他の窓は「強化ガラス」です。

強化ガラスは破損した場合、粉々になり、ケガしにくいです。

合わせガラスはフィルムが貼ってあり、割れても飛散欠落しないので視界が確保され、雨漏りもしにくいです。

そういった目的別にガラスも多種多様化しています。住宅の窓ガラスについても知っておくと暮らしに役立ちますので近々お話ししようと思います。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


窓について その1
2010/08/09
11:54

日本の夏は湿気が多くて蒸し暑いといいますが、最近は窓を開けたままでも眠れないくらい蒸し暑い時と、風邪引きそうなくらい寒い時と、日によって気候が変わりすぎなように感じます。

窓について知ることで室内の環境が大きく変えられる事をご存知ですか?

ということで、これから窓についてのお話をしたいと思います。


まず、今回は窓の必要性(機能や目的)を私なりに箇条書きにしてみました。

・太陽の光などを室内に採り入れる(採光)
・空気を入れ替える(換気)
・太陽光で室内を温かくする(室温調整)
・外の景色を楽しむ(眺望)
・教会のステンドグラスなど(装飾)
・防犯、見張り(監視)
・天気や外の様子を知る、太陽の向きで時間を知る(情報伝達、時計)
・引越しなどの際の物の出し入れ(移動、搬入)
・災害時、逃げる時に使用(緊急時の避難、脱出)
・災害時、消防士などが中に入る為、使用(非常進入口、人命救助)
・災害時など、火災等の煙を排出(排煙)
・開放感を味わう。(窓のない部屋は不快感や恐怖感を与える)

もっとあるかもしれませんが、今、思いつくのはこれだけです。

これは住宅だけでなく、自動車、飛行機、電車、船、潜水艦などすべてにあてはまります。「なぜここに窓があるのか?」「どうしてここには窓がないのか?」皆さん気にしたことありますか?

…続く

CA3F0129.JPG

ちなみにドリカムパートナーで建築家の方に家を建ててもらうと、地形や気候、隣家との関係性まで考慮した、より独創的な、明るく風通しの良い造りにすることも可能です。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


”あつかった”見学会
2010/08/04
00:27

先日明石の見学会に行って参りました、この日もかなりの暑さでした。

それでも見学会には多数のお客様が来られました。暑い中本当にありがとうございました。


そしてスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。たくさんの人の熱い思いが詰まった家創り‥


感動を有難うございます。


次回更新は週末予定です。

京都のドリカムさんからのリクエストで窓についての話をしようと思ってます。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


空気は吐き出すために吸われるのである。
2010/07/11
22:35

暑苦しい日が続いてますが皆さんいかがお過ごしですか?最近はじめてゴーヤ入りカレーを食べてその味に感動している日高です。


リフォームの仕事が業界全体に多いのですが、最初から計画できる新築と違って、頭を悩ますのが住宅設備についでですね。


特に空調は目に見えないもので難しいかも知れません。皆さん湿気がこもらない様に常時換気してますか?


あなたが住んでいる家の構造、地域、日当りなどの立地条件その他近所の工場、倉庫や店舗の影響など意外なところから


影響を受けている事がよくあります。そしてそれは専門家でも見落とすかもしれない程のささいな要因だったりします。


一人暮らしをしてた頃、キッチンの換気扇をつけてしばらくしたら部屋の中に悪臭がたちこめ、たまらなくなって窓を全開にし、


原因を探しました、しかし不明なまま時が過ぎ、半年後くらいにやっと原因がわかりました。


キッチンを掃除して、排水口のゴミ収納フタ、流し台バスケットと、排水トラップと呼ばれる水のたまってるところのプラスチックの


円筒状のケースを洗って並べて乾燥させてました。


それでした。


排水トラップとは、形は様々ですが下水の臭いをシャットアウトする役目があり、いわば臭いモノにフタをしてくれてるわけです。


その当時、窓を閉め切ってた為、換気扇が吐き出す為の空気が部屋の中から無くなり、それでもまだがんばって回り続けるから


穴のあいてるところから空気を引っ張って来ました。そう、排水口(下水)からです。


皆さんも経験があると思いますが、ある時、ドアが重くて開かない!とか、料理するときどこかで音がする!とか、


部屋の換気はその他様々な現象を起こします。新築でそんな異常があったら設計ミスですが、リフォームするときも


気をつけないと「目に見えない異常」が発生してしまいます。


住まいの相談はそれが住まいに関係ないことだからと自分で決め付けず、何でも相談して下さい。原因不明なものほど


専門家は熱くなります。


あ、神戸にお住まいならうちに相談してくださいね。


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


雨の季節がやってきましたが・・・
2010/05/25
20:26

皆さんいかがお過ごしですか?

最近公私共に忙しい日が続いておりますがブログの更新が滞ってまして情けない限りで御座います。

さて、前回大好評でした勉強会、相談会を今回も計画中です。

次回、更新時に日程をお知らせ致しますので、その際はぜひご参加下さいませ。

また、随時質問などは受け付けてますので、お問合せは本ホームページからいつでも

お気軽にどうぞ(^u^)


Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


“つぶやき”
2010/04/16
19:01

長らくお休みしてました。暑い寒いの繰り返しが続いてますね。皆さん風邪ひいてませんか?

今回のブログですが、私の個人的な“つぶやき”を聞いて下さい。

まず先日の勉強会、個別相談会のイベントはかなり好評でした。参加して下さった皆様、誠に有難うございました。

普段、皆さんが知りたいと思っていることや疑問に感じていることをお話しできて、私自身も勉強になりました。


例えば・・・


ハウスメーカーの注文住宅とドリカムの注文住宅との違いについて、

ドリカムの歴史、契約の仕組みやあらゆる費用について、

ライフプラン(無料)の案内と必要なものの説明、

住宅の強度、耐用年数、個人住宅2階建での構造計算や

工務店、設計事務所の業務内容、経費内訳について、

住宅の補償や税金について、エコポイントについて、

安い土地、変形地の生かし方、地盤の種類や工法、

神戸の土地柄、子供の教育に適した環境、治安の良い土地について、

注文住宅のメリット・デメリット、欠陥住宅について、建築士について、

某ハウスメーカーさんの断熱材の種類について 等々


それぞれ2時間ずつ個別にお話しさせて頂いたのですが、皆さん終了予定時刻を過ぎてもまだ話し足りないと思われるほど熱く語り合えました。


神戸市は海と山に挟まれたとても住みやすい土地です。この場所で夢のある自分だけの家、全てがオリジナルの注文住宅ができることを想像して下さい。

住宅の事を何も知らなくても、資金計画がこれからでも、家族がいなくて一人だったとしても、自分だけの家に対する熱い気持ちさえあれば、いつでもご相談下さい。神戸担当の日高が心よりお待ち申し上げます。

GRL_0000.JPG

さて、上の写真はある外構(エクステリア)の職人さんから送ってもらった門柱の取付工事後の写真です。

実はこの門柱、元々ある住宅の外構工事の時に撤去し、廃棄する予定だった門柱なのです。

お客様が廃棄するかどうか悩んでいたところ、その職人さんが「だったら頂いて帰ります」とニコニコしながら持って帰りました。

数日後メールで送られてきた写真にはその時の門柱が!!電話して聞くと、知人の家に持って行き、取付工事までしてあげたそうです。

新品と変わらぬおさまり具合、その素晴らしい出来栄えに元の持ち主であるお客様も大変感謝しておられました。。

環境だけでなく人の心にもやさしい、まさしく真の“エコ”です。住宅エコポイントはこういった工事にこそポイントを発行すべきだと思います。

以上“つぶやき”でした。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


制震住宅ご存知ですか?①
2010/03/26
13:43

雨の日が続いてますが皆さんいかがお過ごしですか?

今日は以前お話しした“制震住宅”についてわかりやすく説明したいと思います。

近頃建てられた木造住宅は大きな地震にあってもすぐに倒れないようになっています。(法律で決まってます。)
そして耐震、免震、制震といった言葉を耳にすることも多くなってきたと思います。それらを難しいことを抜きにして説明すると、

・耐震住宅:昔の家に比べて骨組みがしっかりした家
(基準としては震度6程度の地震1回では倒壊しない)

・免震住宅:地面と家がゴムのようなもので繋がっている家+耐震
(地震時の揺れはかなり軽減、ただし横揺れのみ)

・制震住宅:地震の揺れを吸収するモノが装備された家+耐震

耐震はいわば現在の木造住宅の標準仕様で、免震は最も優れているといわれてますがかなりのコスト高です。
そして“制震”ですが、コスト面は免震に比べると安く、その技術は何種類かに分類されます。

地震だけでなく、強風や交通振動(飛行場や高速道路の近く)でも家は揺れています。揺れというのは繰り返し起こるので、徐々に家のあちこちが緩んできます。

“制震”ではその揺れに対してただ踏ん張るのではなく、装置を使って揺れを吸収する、または建物自体を地震の揺れとは逆方向に動かして揺れを打ち消すという考えです。
その装置が制震装置であり、ダンパーや重りを使ったもの、ゴムのようなテープを使ったものなど、いろんな種類があります。続く


PAP_0017.JPG


先日打合せの際に頂いたパンがあまりに美味しかったのでご紹介します。

“春夏秋冬”ってところの食パンで、上の写真はおそらく「もっちもちの パン・ド・ミー(山食)1斤300円」だと思いますが、本当にもっちもちで、少しだけバターを塗ってトーストにしましたが嫁さんと味見した後、すぐ争奪戦になりました。
そのままでも美味しいです。好みによりますが私はボローニャよりこっちが好きです。最近できたみたいですがかなりの人気で、他のブログでも紹介されてます。お薦めですよ(゚∇^d)

窯出し 食ぱんの店「春夏秋冬」
神戸市兵庫区松原通1丁目2-6 TEL&FAX 078-682-0022
営業時間 11:30~18:30(売切れ次第終了)予約可、日曜定休

ちなみに関西人はもっちりした食感のものが好きで、食パンも厚切りを好むようです。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


身近にできるエコ2
2010/03/12
10:31

先日お客様と一緒にHDC神戸に行って参りました。


HDC.jpg


最近の住宅設備機器関連の商品は多機能で、選べるバリエーションも豊富ですね。
住宅エコポイント関連の商品には特にお客様が集中してました。


INAX.jpg


その中で一つ、INAXの新しいトイレについて

今までの便器に比べて使用する水の量は半分以下の約40%。2日でお風呂一杯分以上の節水効果だそうです。金額に直すと年間約12,000円の節約(一般的な家庭を基準にしてます)

そして一台あたり年間約27kgものCO2を削減することができるようで、地球温暖化防止にも貢献してます。

性能が上がってるのに燃料が節約できるというのは本当に素晴らしいことで、車や携帯電話の進歩が一番身近でわかりやすいですよね。


家づくりも同じで、

建てる時のイニシャルコスト(建設費、設備機器の設置費用等)でいいものを選び、建てた後のランニングコスト(ガス、水道、電気代や建物のメンテナンス費用等)を節約できれば、長い目で見るとライフサイクルコスト(イニシャルコスト+ランニングコスト)の削減に繋がります。

先程のトイレのお話しでもわかるように日々技術が進歩している昨今ではランニングコストが重視されてますので、全体にかかる費用(ライフサイクルコスト)のことを考えるなら、建設時にあまりお金をケチらない方が良さそうですね。


トイレ.JPG


ちなみに上の写真はうちの事務所のトイレです。お客様や業者様など皆様に「素敵ですね」と言ってもらえます。(実はほとんど廃材を利用してます)

これも立派なエコですよね(゚∇^d)

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


土地選び
2010/03/08
15:09

私も含め、花粉症の方には大変つらい時期ですが皆さんはどんな対策をしてますか?薬やマスク以外の対策として私はシソの葉のサプリメントを飲んでます。即効性はなくても毎日飲めば効果絶大ですよ。去年それを発見して勧めてくれた嫁さんには感謝しきりです サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/


今日は新築住宅を考える際の土地選びの注意点について少しお話させて頂きます。


まずその場所が、災害の多い地域ではないか?軟弱な地盤でないか?…そして土地代が周辺の相場よりも極端に安い場合はどんな場合でも注意が必要です。


「接道義務」というのがあります。幅が4メートル以上の道路に、敷地が2メートル以上接してないと家が建てられないというものですが、実際、道路から救急車や消防車などの緊急車両が自由に出入りできるかどうかは重要なことですよね、だから最低一か所以上の出入口の確保が法律(建築基準法第43条)で義務付けられています。


更地ならともかく、仮に中古の家つきの土地を選んだ時、今そこに家が建ってるからといって解体後も家が建つかというとこの場合、まず「無理」なのです。


にもかかわらず、ハウスメーカーや不動産業者の中にはそのことに触れずに、または知らずに販売するところもあるみたいです。良心的かつ消費者側の立場に立った業者さんを選ぶことが大事ですし、そこに我々ドリカムパートナーとしてのサポートが必要となってきます。


まだまだ注意事項はありますので、随時更新してお知らせ致します。


IMG_0826.JPG


写真は明石大橋です。これが自宅から見えると気持ちいいでしょうね(^∇^)

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


身近にできるエコ
2010/02/25
19:39

一昨日くらいから温かくなり、昨日はもう“蚊”が飛んでました。花粉も気になる時期ですね、皆さんいかがお過ごしですか?

会社の倉庫を片付けてるとどうしても釘やらビスやらが散乱してますが、使えるものは専用の箱に入れて管理し、また現場で使うようにしてます。

私たちはコストの削減とともに技術の向上も目指してますが、基本は掃除や片付けから始まると考えてます.。

CA3F0085.JPG

写真は「木造住宅の制震工事」現場の階段養生の模様です。

階段の踏面にあわせて細かく切ったベニヤや養生板も大事に持ち帰り再利用可能なところで使う予定をしてます。

ちなみに今回当社で行った「制震工事」についてはまた次の機会に紹介しますね。

Shinya.k

CA3F0086.JPG

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


住宅瑕疵担保って??
2010/02/19
20:30

まだまだ朝晩は寒いですね、皆さんいかがお過ごしですか?

先週、ライフプランを受けて頂いたお客様宅を訪問した際に「新築住宅の保険」についてお話ししました。といっても火災や地震などの話ではなく、万が一自分の家が欠陥住宅だった場合にそれを誰が直すのか?という話で、具体的には「住宅瑕疵担保履行法」の話です。

「住宅瑕疵担保履行法」は2009年10月1日に施行されましたが、この法律は、ほとんどの方がご存知かと思われますが、あの元一級建築士による耐震偽装問題がきっかけとなってます。

業者(売主や建設業者)は保険加入か保証金の供託を義務づけられます(資力確保)、そしてもし欠陥があった場合、たとえその業者が倒産しても保険金などでその補修費用が出るといった仕組みです。
(対象は平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅や新築マンション。そして補償期間は引渡し後10年以内)

これまでも新築住宅の欠陥については業者が補償するように定めた法律(住宅の品質確保の促進等に関する法律)があったのですが、その業者が倒産してしまった場合は、泣き寝入りみたいなところがありました。

「自分の家が欠陥住宅だった」なんて考えたくもないですが、業者が保険や供託を義務付けられたことは家創りを考えるお客様にとって大きな安心となりますね。

ただし、引き渡し前に倒産してしまった会社には担保されないので、その場合についても調べて知っておくことが必要です。

ドリカムパートナー大阪店の方で「家の保証」についてのイベントがあります。
http://www.dcp-group.jp/event/2010/02/227.html
家づくり検討中の方は必須かと思われますのでぜひご参加下さい。

shinya.k

北野夜景.JPG

上の写真は神戸の夜景です、神戸北野天満宮から撮りました。今回は文章ばかりでしたのでちょっと風景をいれてみました。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


住宅瑕疵担保って??
2010/02/19
20:30

まだまだ朝晩は寒いですね、皆さんいかがお過ごしですか?

先週、ライフプランを受けて頂いたお客様宅を訪問した際に「新築住宅の保険」についてお話ししました。といっても火災や地震などの話ではなく、万が一自分の家が欠陥住宅だった場合にそれを誰が直すのか?という話で、具体的には「住宅瑕疵担保履行法」の話です。

「住宅瑕疵担保履行法」は2009年10月1日に施行されましたが、この法律は、ほとんどの方がご存知かと思われますが、あの元一級建築士による耐震偽装問題がきっかけとなってます。

業者(売主や建設業者)は保険加入か保証金の供託を義務づけられます(資力確保)、そしてもし欠陥があった場合、たとえその業者が倒産しても保険金などでその補修費用が出るといった仕組みです。
(対象は平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅や新築マンション。そして補償期間は引渡し後10年以内)

これまでも新築住宅の欠陥については業者が補償するように定めた法律(住宅の品質確保の促進等に関する法律)があったのですが、その業者が倒産してしまった場合は、泣き寝入りみたいなところがありました。

「自分の家が欠陥住宅だった」なんて考えたくもないですが、業者が保険や供託を義務付けられたことは家創りを考えるお客様にとって大きな安心となりますね。

ただし、引き渡し前に倒産してしまった会社には担保されないので、その場合についても調べて知っておくことが必要です。

ドリカムパートナー大阪店の方で「家の保証」についてのイベントがあります。
http://www.dcp-group.jp/event/2010/02/227.html
家づくり検討中の方は必須かと思われますのでぜひご参加下さい。

shinya.k

北野夜景.JPG

上の写真は神戸の夜景です、神戸北野天満宮から撮りました。今回は文章ばかりでしたのでちょっと風景をいれてみました。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


住宅エコポイントって?
2010/02/06
18:34

最近非常に寒い日が続いてますが、皆さん体調管理出来てますか?

暖房つけたら部屋が乾燥してコンタクトつけてる人は目が乾くなんていうのを聞いたことがあります。そんなときは加湿器も必要ですね。

昔は僕も学生寮で石油ストーブの上にやかんをおいて乾燥しないようにしてましたが、窓廻りが結露して部屋中の物がいっぱい汗かいてました。

いま僕はメガネですが、暖房はつけずにハロゲンヒーターをつけて部屋を閉め切ってます。電気代もお得だし、ハロゲンヒーターも今かなり安いですね。3千円くらいで買ったメーカーもよくわからない代物ですが、すぐに部屋中ぽっぽかになります。

気密性の高いマンションにお住まいの方は今の話に少しは賛同してくれると思いますが、戸建の住宅にお住まいの方はそうはいかないことが多いですよね。

僕も小さい頃すきま風の入る家で過ごしましたので、電気ストーブ、コタツ、石油ストーブ、ホットカーペット等々ありとあらゆる暖房器具をしかも同時に使ってました。特に寝るときはストーブを消すので、夜は火傷しそうなくらいに熱い“熱湯”湯たんぽが、朝起きたら“ぬるま湯たんぽ”に変わってました。それでも手離せないんですけどね。


CA390411.JPG


そんな戸建住宅に現在お住まいの方、もしくは新築される方に朗報、というかもう皆さんご存知かと思いますが、住宅エコポイント制度がスタートします。

僕も先日、企業を対象とした国交省主催の説明会に行って来ました。個人的な感想から言いますと「わかったようでよくわからない」です。

このブログをご覧になってる方は“住宅エコポイント”で検索すればすぐにその概要を見る事が出来ると思いますので細かい説明は省きますが、すごーく簡単に言うと

「環境にいいことすれば国がご褒美くれるよ」

・・・大ざっぱすぎるので少し詳しく言うと

「住宅の新築、リフォームをする時、ある一定の期間内に環境に配慮した内容の工事をすれば国から間接的にお金がもらえますよ」

みたいなことかな。

とにかくまだ具体的に決まってないことが多いようです。その説明会の時も最後に質問の時間を設けてくれるのは有難いのですが、こちらからの質問に対して回答は「決まり次第お伝えします」とか「ホームページをご覧下さい」など明快な返事が得られず、あいまいなものでした。

冒頭の話に戻りますが、この機会にすきま風を無くして快適な家にリフォームしたいと考えてる人や、太陽光発電つきオール電化のエコ住宅を新築したいと考えてる人、そしてわれわれ建設業に携わる者はこの制度に期待しています。僕自身とても良いアイデアだと思っています。

国交省の説明する側の人も可哀相だなあと思いましたが、みんな期待して待ってるので、早く具体的な内容を決定してほしいものですね。

ちなみにその説明会の時、同時に住宅瑕疵担保履行法の改正についてもお話がありました。わかりやすく「新築住宅の保険」ですが、これはまた別の機会に・・・

shinya.h


CA390421.JPG


上の写真はうちの事務所の打合せテーブルと僕の机です。この時は大掃除した時なのできれいですが今はとても散らかってます・・・今の時期、壁は断熱材が入ってるので少し暖房を入れたらしばらくは何もしなくて過ごせます。。住宅ではないのでエコポイント対象じゃありませんがこんな感じの部屋は素敵ですよね。これ見ていいなと思われた方、ぜひご意見お聞かせ下さい。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


後悔しない家づくり その5 家づくりのポイントを決めよう デザイン
2010/01/12
15:13

新築住宅をみて、素敵な外観のデザインなのに何かしっくりこない・・・と感じたことはありませんか?

住まいづくりの中で注文住宅の場合、デザイン、特に外観を自由に考えられるのは大きな楽しみのひとつです。なのに、どこかしっくりこない・・?いまいちピンとこない・・・?などということがどうしてあるのでしょうか?


ブログ0112.bmp

●大事な裏方さんをかくすサービスヤード
ゴミの日までのゴミ、草花が枯れたあとのプランター、しばらく乗っていない自転車、交換用の車のタイヤ、買い置きの玉ねぎ・・・室内には入れたくないけど必要なモノ、けれどあまり見せたくなくてかさばるモノ・・・大事な裏方さんですが、見えていれば雑然としてしまいますので、植栽やデザインパネルで隠すなど、裏方さんをかくす方法を最初から敷地全体でプランしましょう。

●外構はキチンと考える
門や植栽は建物の外観を左右し、建物のレベルを上げたり下げたりする大事な要素です。
予算の都合上、どうしても建物にしか費用がまわらなかったり、あとで・・・など未完成だったりなんとなく間に合わせという感じのところを見かけます。
植栽の木一本でも陽射しや風通しを調整してくれますし、建物に奥行き感や柔らかさを与えてくれます、木の手入れがあまり好きでないという方は、足元にグラントカバープランツ(ヘデラやシダなど)を植えるだけで全体の殺風景さが一変され完成度の高い外観になります。


ブログ 0112.bmp


●街並みに合っていますか?
敷地の周囲を歩いてみます、建てようとする敷地までの風景や街並みをみてどんな家だったら無理なく街並みや自然環境に調和するかを考えてみましょう。
初めての街を歩いて、時々ギョッとさせられるような建物をみかけることがありますが、そういう意味での個性的なデザインは避けて住み手の個性が品よく感じられるデザインにしたいものですね。

●敷地の特性を生かしていますか?
都会では狭小地や特殊な変形敷地はあたりまえ、狭いからといってあるいは変形しているからといって決してこだわりを犠牲にしてはいけません、変形・狭小だからこそ個性を行かせるチャンスと考えてください。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


後悔しない家づくり その4 家づくりのポイントをきめよう 性能
2010/01/08
10:05

住まいづくり、または、住まいを手にいれる、のきっかけはどんなことでしょう?

そろそろ両親との同居を考えないとなぁ・・・
友人が家を買ったから私たちも真剣に考えてみようか・・・
この前たまたま住宅展示場に行ったら家がほしくなって・・・

《いつ》というのが具体的にあるひともいれば、こんなふうになんとなく住まいを手に入れることになったひともいます。
きっかけは何でもいいのです、納得のいく住まいの取得であるなら。
ではその住まいを手に入れるカタチは、マンション購入?建売住宅購入?建替え?リフォーム?土地探しから始めての新築?‥
以前にも触れましたが、マンションや建売住宅等購入は人生の大きな買い物的ですが、建替え、新築、リフォーム等は施主の意思が大きく反映されるので人生の大きな事業計画ともいえるでしょう。
ゆとりのある事業(家づくりプロジェクト)のオーナーとして、予算内というポイントは言うまでもなく、その次にポイントとなるものを整理してみましょう。

今回は性能について考えてみます。
遮熱断熱性能・遮音性能・バリアフリー・・・今やほぼ常識的となってきたある一定の基準をクリアするのは当然のことですがさらに求めるものとしては何がありますか?
たとえば遮音効果、どこまで必要でしょう?隣地との間隔が狭かったり前面が通行量の多い道路だったりすると遮音性能は重要ですが、郊外などで敷地にかなり余裕がある場合そんなに遮音性能にこだわる必要はないかもしれません、その予算を他にまわせるかもしれません、本当に必要な性能かどうかをみきわめてください。
あるいはまたエコ住宅という考え方、太陽光発電、雨水利用システム、屋上緑化…これまたいろんなモノやコトバがあります、もちろんそれぞれがエコを考えた設備でそれらを採用することによってメリットがあるのは間違いありませんが、たとえば南面の窓をできるだけ大きくとる、ということだけでも立派にエコ住宅としてのメリットがあります、モノやコトバに振り回されずこれまた本当に自分に合った性能をみきわめて、そして必要な性能のポイントを決めてみてください。
次回はデザインについて考えてみます。

ブログ用0108.bmp

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


新年明けましておめでとうございます
2010/01/06
11:11

今日から新年を迎えまして、ブログ再開しました。

ドリカムパートナー神戸では昨日がスタッフの初出でした。
昨日5日に朝スタッフが揃ったら、昨年度末に神輿庫を施工した神戸北野天満神社に新年の祈念参拝に詣でました。
新年も5日となると初詣客の数はだいぶ落ち着いており混雑はみられませんでした。
神戸北野天満神社はさすがに学問の神様菅原道真公が祀られているというだけあって、絵馬堂の絵馬はほとんどが合格祈願のもののようです、絵馬堂とその中に新しくできた神輿庫の様子をお伝えしなければ・・・・と!!カメラを忘れてきてしまった・・(>_<)・・

本殿両脇の榊枠も伊勢からの再生檜でこのたび新しく作ったのですが、左右少しずつ木柄が違っていてそれが味わい深いのです、けれどその様子もお伝えできないし・・・失敗失敗・・近いうちにきっと報告いたします。

とまぁ、こんな具合に新年早々とほほなブログでのスタートになりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ブログ用0106.bmp

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


神戸 北野天満神社 第5回
2009/12/29
13:23

完成しました、絵馬堂に神輿庫をつくる工事。
神輿を鑑賞する北面です、ケンドン式の扉をはずすとトーメイのポリカになっています。

ブログ用1229.JPG

ケンドン式扉をdはずした鑑賞時のトーメイポリカと、左面(東面)の引違い戸は神輿の出し入れをするところです。


ブログ用 1229.JPG

神戸方面の方、このお正月ゆったりと北野坂を歩いて一番上の北野天満神社に初詣にお参りしてください、眺めもいいし、伊勢神宮から持ち帰られた再生檜を使った新しい神輿庫をご覧いただけます。

ドリカムパートナー神戸はオープンして約二か月、今年度はそろそろ終わりですが、来年はもっといろいろなことを紹介していきたいと思っています、来年もどうぞよろしくお願いします。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


神戸 北野天満神社 第4回
2009/12/22
17:10

寒い日が続いています、北野天満神社は位置的に北野のかなり上の方にあるのでかなり寒い現場です。新しい神輿庫が完成した状態で神社としての新年を迎えなければならないので、時折結婚式などの神社の祭事がある他は、神輿庫の改修工事着々と進んでいます。


ブログ用CIMG0904.JPG
先日完成した南面につづき西面の壁もできました、この壁は新しい杉材を使っています。
この面に絵馬かけを残します。


ブログ用CIMG0918.JPG
あとの二面です、FIXのガラスがはいる右面から普段は神輿を鑑賞します、左の大きな開口は引違戸がはいりここから神輿の出し入れをします。


年内あとわずが・・・完成が急がれます・・

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


神戸 北野天満神社 第3回
2009/12/18
11:18

絵馬堂の神輿庫工事、すすんでいます。
先日紹介した桧の再加工材が神輿庫の壁の一面になりました。
もともとあった丸柱の間にドイツ目地つぎで貼った様子です。
とにかくあんなにボロボロ?の桧材が既存の柱の間に新品のようにおさまっていました。

ブログ用1218CIMG0898.JPG

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


神戸 北野天満神社 第2回
2009/12/16
09:41

神社より要望をいただきました。
伊勢神宮より下賜された古材(桧)を再生・再利用してほしいとのこと、これがその桧材です。

ブログ用1216CIMG0891.JPG

私はこの桧材がどこに使われていたのか詳しく知りませんが、神社に使われていた桧ならきっと木曾桧の中でも特に産出地が限定される尾州檜でしょう、銘木です・・・しかしこれを(何十本とあるのです)事務所に持ち帰って採寸などしていると中からぐっすりお休み中の大きな白い幼虫がでてきました・・・いや他にも蟻ンコさんが・・・これを研ぎ出して絵馬堂の神輿庫に利用するのです、住人さんたちには申し訳ないことです。


ブログ用1216CIMG0883.JPG

これが研ぎ出し後の桧材です、とてもきれいになりました、まるで新品です、表面を削ってもらい、もともとは実加工がしてありましたがその部分は落として今度はドイツ下見板貼りができるよう加工してもらいました、釘穴などは大工さんに竹をつめてもらいます。

これらの材料を使って神輿庫をつくっていきます。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


後悔しない家づくり その3 ローコストは省コスト?
2009/12/11
11:04

ローコスト住宅、という言葉を耳にします。ここでいうローコストが品質が確かで無駄なものをおさえた省ココストならいいのですが、住宅会社の販売戦略でカラクリがあったりします。

●坪単価の面積は?
坪単価を算出するための面積は通常延床面積であると思うのですが、これを施工床(工事)面積にかえてしまうのです、すると玄関ポーチやベランダ、中には吹き抜け部分まで面積に入れてしまう会社もあります、すると坪単価は下がりますよね。

●坪単価はどこまで含んでいる?
建築本体工事というのは普通、言葉どおり基礎から上の建物全体の価格です。けれど家を建てるってそれだけでは住めませんよね?必ず必要なのが上下水道の引き込み、確認申請・検査の手数料や構造計算の費用、入居の際の引っ越し費用・カーテン・照明器具・・・登記費用。もし地盤が悪いときには地盤補強工事の費用だって発生します。その上、各社建築本体工事の仕様がバラバラです、設備がついていたりついていなかったり、床はクロスのグレードもいろいろです。

ローコスト住宅、という坪単価に惑わされないために
①見積の内容(範囲)を確認しましょう
②まだ決まっていない項目が含まれているかどうか確認しましょう(あとでどんどん追加にならないよう)
③建物本体工事以外の必要な項目をリストアップしておきましょう
★要は総額いくらかかるんだ?ということを意識してください

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


神戸 北野天満神社
2009/12/09
17:34

神戸の北野町、坂を登りきった一番高いところにある神戸北野天満神社をご存じですか?
すぐそばに風見鶏の館があって異国情緒あふれる街の中で、神戸の名所のひとつにあげられる由緒ある神社です。
神社の境内から神戸の街を一望すると、坂道をはぁはぁ登ってきた疲れもふっとびます。

ブログ用1209.jpg
神戸北野天馬神社の鳥居


さて、このたび北野天満神社の絵馬堂に神輿庫を造ることになりました。
神輿庫といえば全国の神社に大きなものから小さなものまでたくさんありますが、私たち一般人にはあまりなじみがありません。
神輿庫としての決まりごとも特にないようで・・・これまでどおり絵馬堂であって神輿庫にもなる・・・
さてさて、どんなふうになっていくのか楽しみです。


CA390071.JPG
現在の神輿庫

神輿庫ができあがっていく様子をお伝えしていきます。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


後悔しない家づくり その2 相見積をとろう
2009/12/03
15:49

家づくり(住まいづくり)のコストを抑えるポイントのひとつに、【相見積】があります。
しかし、住宅の見積書を初めて見ても理解しづらく、相見積をとってもどこをどう比べていいものか、判断基準というものがわからないことがほとんどです。

そもそも、建築の見積には大きく2通りあります。
まず工種別見積、これは従来ほとんどこの形式で、工事のプロセスや工種・職種によって分類してあり、一式見積が多く、施工者の管理上有利な見積ですが、発注者側には細かなコストや変更の際の増減がつかみづらいので不便といえましょう。
もうひとつは部位別見積、これは各部屋ごと、部位ごとに数量と仕上げがわかるので仕様変更しても増減がわかりやすく発注者にもチェックができます。

提出された見積で、工事の場所や内容を確認し、打ち合わせ内容とチェックしましょう。
諸経費などの目にみえない項目で疑問があればその根拠を確認しましょう。
いずれにしても発注者が見積書の内容を確認でき、自ら判断できることが大切です。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


完成見学会 ありがとうございました
2009/12/01
09:33

11月28・29日の垂水区での完成見学会、たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。
日曜は天気が心配されたのですが、暖かな一日で二階からの明石海峡大橋が気持ちよくみえました。


ブログ用1201.JPG

今回の完成現場もオーナー様が、家づくりに対しての思いや大切にされたことがたくさん伝わってくる住まいでした。

見学会が続き、《後悔しない家づくり》をしばらくお休みしていましたが、今週から再開しますのでぜひご覧くださいね。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


完成見学会 ありがとうございました
2009/11/24
16:33

3連休(21・22・23)に北区でドリカム大阪の完成見学会があり、ドリカム神戸として初めて完成見学会のお手伝いをさせていただきました。
木をふんだんに使ったログハウスふうの建物で、何しろ眺めが素晴らしいのです、その眺望が十分にとりいれられた、まさに【住まうことを楽しむ家】という言葉がぴったりの住まいが完成していました。


ブログ用1124.bmp
二階からの眺めです。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


後悔しない家づくり その1  家づくりの心がまえ
2009/11/14
13:19

前回ふれたように、家づくりとは期待や希望と同じぐらい不安や疑問が多いもの、人生のなかでとても大きな決断をせまられる事柄のひとつといえるでしょう。動かすお金もこれまでにない大きなもの、家族全員の生活に密着したもの、ゆえに家づくりの失敗は後々精神的な大きなストレスになりますし同時に経済的にも大きな負担となります。

住宅は規模が大きく、選択肢もたくさんあります、そしてそれらをナビゲートしてくれる営業マンがいます、けれども将来の生活資金まで考えてくれることはあまりありません。
ですから家づくりは、自分がしっかりとした意志と判断基準をもってひとつひとつ進めていかなければなりません。

家づくりは、人生の《大きな買い物》ではなく、人生の《事業計画》ととらまえましょう。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


CMって何?
2009/11/06
11:55

今回はCM(コンストラクションマネジメント)について紹介します。

家づくりを考えたとき、耐震・エコ・オール電化・太陽光発電・シックハウス・・・多くのことばが浮かんできます、また同時に、”この価格は適正なの?””もっと安くする方法はないの?””誰に相談すればいいの?”等々さまざまな心配や不安もわきおこりますよね。家って人生最大の買い物なのに、その良し悪し・高い安いを見極めるのはとても難しいことなんです。
そんなとき第三者の公平な立場でアドバイス・サポートしてくれる専門家がいたら、家づくりはプランニングから引き渡しまでスムーズに運ぶし、何より《いい家を安く》が実現できるのです。

この専門家をCMR(コンストラクション マネージャー)といいます。そしてCM(コンストラクション マネージメント)はCMRが住宅はじめあらゆる建物の企画から設計・施工・維持・管理まですべての段階で行うマネジメントのことをいいます。

DCP神戸では、お施主様のエージェントとなって建築のプロジェクト全体をコントロールし、お施主様にとって、《すべてにおいて納得》、という新しい品質を提案しています。

cm3.bmp

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


はじめまして ドリカムパートナー神戸です
2009/11/02
11:32

ドリカムパートナー(DCP)神戸が、先月スタートしました。
場所は神戸市長田区です、気軽に立ち寄っていただければ嬉しいです(ドリカムパートナーの幟が目印です)。

さて、DCP神戸のことを少しずつ紹介していきたいのですが、最初、ということもありまして・・・普段していることからお知らせしていきたいと思います。
早速ですが、先週金曜日(10月30日)、大阪本町の竹中工務店での《東本願寺御影堂修復工事》の講演会に出席しました。
修復工事は約5年、このたび完了してその修復工事の記録を写真とともに講演いただいたのです。

東本願寺は重要文化財で、そのレベルの建物を修復するということの困難さ、特異さ、等々…いろいろな点でおもしろい内容のものでした。
特に、主に屋根修復のための仮設(素屋根と呼ばれる)工事、その仮設はスライド(文字どおり横にすべらせていくのです)によって構築・撤去(そのまま隣の阿弥陀堂に移動しましたが)するのです。
滅多にないようないろんな話がきけて、個人的に改めて東本願寺に行ってみたい、と思えるものでした。


修復完了した御影堂から 素屋根(仮設)をスライドさせているところ
goeido1-1.JPG


スライド完了  修復後の御影堂です!!
goedo3-1.JPG


ところで、この講演会は日本コンストラクションマネジメント協会(日本CM協会)主催のものでしたが、コンストラクションマネジメント(CM)ってご存知ですか?
CM方式とは、簡単にいうと『納得して、性能のより豊かな建物(住宅)を、安く建てる』ということを目的にして建築プロジェクトをすすめる方式です、DCP神戸はCM方式の意義や目的を大切にしながら住宅建設を行っています。

次回、コンストラクションマネジメント(CM)について詳しくご案内します。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


神戸店オープンしました
2009/10/28
12:13

まもなくイベント開催予定です。

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


新店舗開設準備中
2009/10/16
22:38

ドリカムパートナー神戸がスタートします。

現在開設準備中・・・

ご期待ください

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)


ブログの移動
2009/02/25
18:13

ドリカムパートナー神戸のブログは

ドリカムパートナー大阪で更新しています。


ドリカムパートナー大阪のブログをご覧下さい

投稿者:DCP | トラックバック (0)


ブログの移動
2009/02/25
18:13

ドリカムパートナー神戸のブログは

ドリカムパートナー大阪で更新しています。


ドリカムパートナー大阪のブログをご覧下さい

投稿者:DCP | トラックバック (0)


コンペの素晴らしさ
2008/09/28
12:54

コンペの準備は
約300名程の建築家のリストを
お客様に見ていただく事から
始まります。

お施主様には
そのリストからイメージやテイスト
建築に対する考え方などを見て
事前に建築家の先生を選んでもらいます。

建築家の登録は
当社で面接をさせて頂き
その建築家のタイプによって
印象やイメージ、考え方などを頂いております。

その中から
お施主様と建築家の相性を
考えてコーディネートしていくわけです。

それを元にコーディネート会議があります。

お施主様に選んで頂いた中に
合う方がおられましたら
数名入って頂くようにしています。


建築家のコーディネートは
難しいもので、
相性や考え方などお見合いの仲人のようなもの
とても大事です。

設計から完成まで
1年近いお付き合いになります
また、完成した後もアフターなど
いろいろな意味で
相性がとても大切です。

これもたくさんの建築家の方が
登録頂いていることで、相性だけでなく
テイスト、好みなどを細かく合わせていける事が
ドリカムパートナーがプロデュース出来る強みだと思っております。

投稿者:DCP | トラックバック (0)


神戸市内で分譲事業
2008/06/13
01:22

神戸市内で、10区画と5区画の分譲事業の依頼がありました。
ドリカムパートナーと建築家で提案中。
条件付きの家づくりではなく、建築家に頼んで、完全な自由設計で家が建てれます。
詳しくは後日UPします。

投稿者:DCP | トラックバック (0)


施主さんの想い
2007/05/14
17:22

ある設計中のお施主さんの話。

設備を選ぶため、建築家と一緒にHDCへ行かれたとき。
3階にある弊社の展示コーナーへ立ち寄ってみると、以前に面談したことのある別の建築家のプレゼン模型(別のお宅のもの)が飾られてるのに気付かれたそうです。

私はその場におらず、後からそのときの様子を建築家から聞いたんですが、施主さんは何だか申し訳なさそうなことを建築家に言われたのだとか。
他者とも面談して比較していたことを気にされてたみたいです。

いいお施主さんです  ( ^-^ )ノ

いろんな観点から判断して、このお施主さんにはコンペではなく、面談で建築家を選んでいただいたのですが、コンペの後でも同じようなリアクションをよく見受けます。
自分たちの家づくりに対してプロが何名も真剣に向き合ってくれているという現実に、遠慮が出るみたいで。

「こんなことしてもらっていいんかな」

という感じに。
たしかに面談でもコンペでも贅沢なやり方だとは思いますが、“おおごと”みたいになるのは当然といえば当然です。
家を建てようとしている施主さんの想いはとても大きなもので、それに何とか応えたいと考えるプロの意気込みもまた大きいんですよね。
だからこそ家づくりもしっかりしたものになるし、結果的に満足度が高くなると思うんです。

施主さんにこうした遠慮が出るのは、ある意味では真摯に家づくりに向き合われている証拠でしょうし、それに設計者の想いがうまく重なれば、やっぱりいい家づくりができるだろうと、この出来事をとおして思いました。

これからも、もっとこんな出会いをサポートできるようにがんばります♪

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


「建てる」より「つくる」
2007/04/09
18:29

一般的には家は 『建てる』 と言います。

誰が?

主語が施主でも・・我が家を 『建てる』
主語が施工会社でも・・お客さんの家を 『建てる』

こんな言葉は他にあるのかなぁ。
注文者側(買う方)と請け負う側(売る方)が同じ使い方をするなんて。
ある意味、共同作業だから?
それにしては何だかしっくりこないんですけど。

“建築家との家づくり”をお世話していると、この

『建てる』

という表現が何か違うような気がするんです。
(どうでもいいって言わないでぇ~)

『つくる』

と言った方が実態に合ってるように思います。


・家を建てる → 何か無機質な感じ

・家をつくる → いろんな想いが詰まった手作り感


わかってもらえるでしょうか?何となく言いたいこと。
どうせなら 『つくる』 ことをオススメします。

投稿者:


耐震補強
2007/02/22
12:11

070222001.jpg

ちょっと前の朝日新聞記事です。
県内にある45万戸のマンション・一戸建てが旧耐震基準のままなんだそうです。
改修計画や工事費に従来から県の補助があったのですが、なかなか使われずにいるみたいですね。
(いろいろ手続きも面倒ですし・・)
07年度からは融資を受けるにあたって利子助成もしてくれるそうです。

思いもよらぬ地震は突然やってきますから。
81年5月以前に建てた強度の怪しいお家にお住まいの方は、せっかくの制度なので早めに改修することをオススメします。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


暖房のおはなし
2007/01/08
20:30

070108001.jpg

あぁ~、寒いよぉ~。
(毎年この時期に見かける映像。何で寒いときにわざわざ海に入るの?
・・理解不能)
こんな画像見たら余計寒くなりますね。ゴメンナサイ。

さて、家をつくるときに必ず出る暖房方法の話。
建物の高断熱・高気密化が進んだおかげで、
暖房方法も多様化してきているように思います。

このところ、空気を汚したり湿気を出す「燃焼系」
070108002.jpg

×♪燃焼系~燃焼系~ア~ミノ式♪(古っ)

070108003.jpg

↑こういうやつ (これも古っ)

暖房器具に頼る計画はほとんど見なくなりました。
「エアコンだけ」というのもほとんどないですね。

「床暖房」の人気は相変わらずですが、
初期費用やランニングコストの点で引っ掛かりが生じることもあります。
それに床材が何でも良いわけではないし、
プランニングで大空間になっている場合などは“¥”の都合で
全面に敷いてられなくて補助暖房が要りそうだったり。

最近、事例が増えてきているのが「蓄熱暖房」です。
『わぁ~、あったか~い!』
という感じではなく、家中どこにいても
『寒くない』
ようにすることが主な目的です。
直接的に熱で体が暖められるわけではないので、何となく
『そんなので大丈夫?』
と思ってしまいがちなのですが、
利用されている方によると意外に効用は高いようです。
ただ、基本的に深夜電力を使うことが前提なので
オール電化の計画に併せたいですね。

他にも輻射暖房システムはいくつかありますが、
かなり初期投資の要るものが多いです。
量産効果が出ないシステムなどはやっぱり高い・・。
これらは全体的にコストやメンテナンス面など、
一長一短の差が大きいように思います。

家の計画を夏場におこなうか、冬にするか。
何せ陽射しが全く違います。
同じ土地に同じ間取りでも入れたくなる設備は違うかも。。
おかげで間取りも変わったりして。
家づくりって難しいというか、おもしろいですね。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


家をどこに頼むか
2006/10/29
19:50

我々に“難民”状態でコンタクトしてこられる人が後を絶ちません。
いろんな住宅会社をたくさん廻った挙句に漂着してきた感じで。

この人たちは概して誰も信用できなくなっておられます。
と同時に、どうしたらいいのかもわからなくなってます。

家づくりって本来とても楽しいもののはずですが、悩み深く、
苦痛にさえなっているように見えます。
「適当」な人なら「まぁええかぁ」で早々に依頼先を決められても、
まじめに一所懸命に家づくりを考える人ほど、
一般的な家づくりの依頼先ではなかなか納得感が得られず、
結果として依頼先が見つからない難民状態へ陥りやすいのかもしれません。

なぜか?

お話をする中でわかるのは、この人たちにとっては
どうやら施工会社主体の家づくりが問題の根っこになっているということで、

『施工者による自社設計』 ・ 『施工者による設計者のあっせん』

このことのデメリットに対して潜在的に拒否反応があるのです。
ここを紐解くお話をしたとき、「この人、トンネルの出口が見えたかな?」と感じます。

悩む理由はひとそれぞれ、この他にもあるでしょうが、
それはそれでだいたい解決するものと思います。
どうしたらいいかわからなくなっている人がいたら、ダメ元と思ってご相談下さい。
ただし 【お金がない】 こと以外でお願いします・・。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


おっしゃるとおり!
2006/09/05
18:42

先日お会いしたお客さんのことば。

「建築を知ってる叔父から、設計する人と施工会社は分けたほうがいいって言われて・・」

「自分たちで設計事務所を探そうと思っても何だかよくわからなくて・・」

そこで弊社を訪ねていただいたそうです。

『大正解!!』

ご期待に沿えるようにがんばりま~す!

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


決定権者は誰?
2006/08/28
20:18

このところ奥さんからのお問合せが目立つので。

「家を“使う”のは圧倒的に奥さんだから、家のことを決めるのも奥さん」

という 【決定権者は女性説】 が昔から存在します。

『どうせ男は家に寝に帰るだけでしょ。
反面、家事の多くをこなす女性は家の使い勝手に非常に敏感で、
新築するなら言いたいことはヤマほどあるわけ』

乱暴に言うとこんな感じで、お金の担当はご主人だけど、
「どこで建ててもらうか、中身をどうするか」
については表向きどうあれ、奥さんが実権を握っているご家庭が多いという説です。

まず奥さんからコンタクトをいただくのは、奥さんの方が家づくりに対して積極的な
ご家庭なのだと思いますね。
(ご主人は全く盛り上がってない場合もあり・・)
だからといって、奥さんだけとお話しても計画がいまいちつかめないことがほとんどです。
特に最初はご夫婦お揃いで面談させていただくのがいいですね。

仕事柄いろんなご家庭とお付き合いをしますが、
ほんとうに“家族の力関係”は個々に異なります。
設計においてもそうだと思いますが、
提案を行う側からすると早いうちにこの力関係を正しく見極めないと、
良い提案ができないときがあります。
依頼者にとっては打ち解けないうちに他人に普段の家庭の姿を見せるのは
容易ではないでしょうが、家づくりにおいては結構重要なポイントだと思います。

家庭内で意見が統一されていなくても一向に構いません。
誰が何をどう考えているのか、それをひとつ屋根の下で暮らすにあたってどう解決するか?
これを考えるのも家づくりの過程で起こることだと思います。

老若男女問わず、住む人全員が決定権を持って参加できる家づくりを
していただくのが理想ですね。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


木の家の新工法
2006/08/20
16:55

0817002.jpg

数日前の朝日新聞夕刊記事です。
『j・Pod』
というのだそうです。
問題になっている間伐材の利用促進になったりして面白そうですね。
でも、使うとなるとフレームが並ぶ面に大きな開口部が取れないのかなぁ?とか、
何だか自由性が低い感じが・・。
新しい試みというのは何事でもたいへんだと思いますが、さて普及するのでしょうか。

ハウスメーカーで会社ごとに工法の独自性を出していることもあってか、
日本には木を構造に使う住宅だけでもいろんな工法が氾濫してます。
こんな国は珍しいと思われます。
しかし、そんな中でも昔からの『在来工法』が今も大半を占めているのには、
気候風土に合っているなど理由はいくつかあると思います。

ところでこの記事は読み方によっては
『在来木造は地震に弱い』
という書き方になっていて誤解を招きそうです。
在来木造だってちゃんと建てれば何も問題ないわけで、
イメージというのは怖いものです。

新聞ですらこんな調子ですから、家づくりにあたって信用できる
パートナーを探すのは本当に難しいですよね。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


優先順位をつけること
2006/06/06
18:16

ある物件の設計がほぼ終わり、工務店へ見積依頼を行いました。
設計打合せに時間をかけたぶん、スケジュールが延びてます。
(よくあるパターン)

打合せの頻度も多かったほうだと思います。
時間をかけて、しかも頻度も多いということは必然的に内容が盛りだくさんになるわけで。
するとコストも・・。
何とかほどほどに収まってくれることを祈るばかりです。


さて、この物件に限らずよく思うこと。

仕様や設備、仕上材料など、世の中には膨大な選択肢が転がっています。
良くも悪くもインターネットの普及で施主さんが入手できる情報量にも際限がなくなって、
ついつい我が家への要望もてんこ盛りになりがちのようです。

重要になるのは 【優先順位】 ですね。
いろいろ勉強するうちに知識が増えて、計画当初につけた優先順位をいつの間にか
忘れたり、崩してしまうことが起こります。
知れば知るだけ“良いもの”が欲しくなるのは当然で、概して“良いもの”は割高ですから、
よく勉強される方ほど結果として予算オーバーになったりします。
難しいところです。

後から予算オーバーになるのを避けるにはどうしたら良いでしょう?

ひとつには基本計画の段階でつけた優先順位を崩さないこと。
そして、そのために施主さんは基本計画を立てるとき、もしくはそれまでに
良く勉強(=情報収集)なさることだと思います。

とはいえ、事が具体的になる前に何を勉強すれば良いのやら・・。

ひと口に家のことといっても、ひとにより興味を持つところは違いますから、
何となく取っ掛かりがつく部分から情報集めをしたらいいと思います。

興味のあること = 優先順位が高い

はずです。
いつかわからなくても、家を建てたいと考えるなら早くから準備しておくことを
おすすめします。
これが設計途中ですと、どうしても予算との折り合いが悪くなりますから。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


間取りと家具の関係
2006/05/26
17:53

家ができる前の打合せ段階と、できて引っ越した後で
目の付け所が大きく変わるのが家具です。
同じ建物でも家具が入る前後で雰囲気や広さ感覚が異なるくらいです。

0526001.jpg ←こんなソファーも!

特にソファーはリビングの主役級の存在感を持ちますので、
「後で適当に選べばいいや」
と思ってたものの、いざ買うとなると適当には選べなくなりがちです。
実際に、ソファーは寝転べるようなものを求めると大型になりますから、
計画よりも場所をとる可能性があります。

早いうちに家具屋さんへ行って当たりをつけておくのは良いことだと思います。
“是非とも欲しい”
家具に出会ったら、それを家づくりの中で活かせるかもしれませんよ。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


施主が期待すること
2006/05/19
16:34

もちろん人によって違います。
丈夫で安心などといったことは共通するにしても、
施主が新しい我が家に期待する・求めることは千差万別なのが
本来は当たり前ではないかと思います。

「普通に住めればいいから安いに越したことはない」
という方はタ○ホームへでもどうぞ。

「もう少し予算が出るから最新グレードを取り入れて・・」
という方は大手メーカーへどうぞ。

しかし、いずれの場合も施工会社の“商品”に施主が自らを合わせていく必要があります。

「施主なのに商品に合わせる?・・何か変な感じ」
「自分たちにどんな家が合うのかよくわからないけれど、
きっとどこかにフィットするものがあるはず」

という方は建築家との家づくりへどうぞ。

家づくりの過程において、施主さんがご自身の潜在的な期待に気付いていないことが
とても多いように感じます。
建築家との家づくりでは、設計者独特のセンスに期待が持てるのと同時に、
いろいろと話すことによって、

「そうそう、期待してたのはこれ!」

と期待していたことが何だったか気付かせてくれることがあります。
初期の段階から

「私はこんな家が欲しいからこうして下さい」

とはっきり言える方は非常にまれです。初めて家をつくる場合など

「何がわからないかもわからない」

のが普通かもしれません。
徐々にわからなかったものがわかってくる、イメージができてくる、形ができてくる、
というステップを踏むことはしんどい反面、充実した気分にしてくれます。
家づくりには大金をつぎ込むのですから、たくさんのことに期待をしながら
進めたいものです。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


残念な問合せ
2006/04/20
16:32

先日、あるお客さんから問合せがありました。
ハウスメーカーと契約したものの、どうも納得いかないとのこと。

誠に残念なお話。

お声から察するにお若い感じ。
営業マンに押されてしぶしぶ契約しちゃったんでしょうね。お気の毒に・・。

契約内容のことは何も聞いてませんし、メーカーの家が悪いとは思いません。
背中を押されないと決断できないとか、普通の家でいいとか、
我が家の満足より他人の評価が気になる、などと考える人は
メーカーの家が向いているのではないかと思います。

しかし、問合せをいただいた方はきっとそうではないのでしょう。
言葉では言われませんでしたが、

【同じだけお金を掛けるんだったらもっと何か違うものがあるはず】

と漠然と感じておられる印象を受けました。
そう気付かれたことは正しいと思うのですが、契約金を払った後でもあり
そこから先へは踏み出せないご様子。

メーカーで家を建てる場合、多くの人にとって実感が湧き始める頃かその手前には
契約が行われていると思います。
実感が湧くに従っていろんな希望が出てきたときには時既に遅し、
となってはつまらないですね。

家づくりの依頼先にはいろんな選択肢があるわけですが、
自分に合った先はどこなのか?わからないほうが普通でしょう。
『我が家はどこへ頼むべきか?』
そんな内容でもドリカムパートナーへご相談いただければなぁ、と思っています。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


高気密・高断熱とは
2006/04/16
18:43

どこまでやればいいのかが難しいです。

『次世代省エネ基準』など、指標は存在します。
ただし、暑さ寒さはひとによって感じ方が異なりますし、
今までどんな家に住んできたか、住体験によって求められ方も変わります。

「目一杯 高気密・高断熱の仕様にしましょう!」

などというと施主さんの期待値も大きくなりますから、住み始めてみたら

「思ってたほどあったかくない」

とガッカリされかねません。
クレームにならないまでもガッカリするようでは・・、と
ついつい過剰な提案が持ち出されることもあります。

どうしたって住んでみないとわからないことを、その手前で判断しようとするわけです。
あまり考えすぎると深みにハマります。
わからない場合は設計者を信用して【中の上】くらいでお願いしておけば
良いのではないかと思ったりしますね。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


他人任せで“いい家”はできない
2006/04/04
20:06

ドリカムパートナーでは建築家と一緒に家づくりをすることをオススメしていますが、
勘違いされてはいけないことがあります。

建築家に頼む ≠ いい家ができる

ということなんです。
『何言ってんの?』 『意味わからんわ』
などとつっこむのは少しお待ちいただくとして、つまりは

「建築家に頼むと必ずいい家ができますよ」

と言っているわけではないんです。

いい家にするためには建築家に手伝ってもらうと良いですよ」

という考えなのでして、目的と手段をごっちゃに捉えられてしまいますと
肝心の目的を見失う危険があります。


ここで言う “いい家” がどんな家を指すかは、
人の顔や性格が違うのと同じように、各家庭ごとに違っているはずですね。
ですから、

「我が家にとって“いい家”とはどんな家か?」

この疑問にたどり着いたとき、施主さんにとってやっと家づくりに向けた
本当のスタートができるのではないかと思います。

・どんな家に住みたいか
・新しい家でどういう生活を実現したいか

といったことをイメージするようになって初めて

誰に頼むか?

を考えればスムーズだと思います。
大手メーカーや工務店に設計と施工を共で頼むのか。
建築家と家づくりをするのか。
全てはそれからでも遅くありません。

『自分たちに合った家を提案してくれるのは誰なのか?』

これを見極めるのは施主さん自身です。
我々はお手伝いをできますが、決めるのは施主さんです。
建築家の皆さんにも「提案」はできますが「決める」ことはできません。

“いい家”は決して他人任せでは完成しないと思います。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


『見てみないとわからない』
2006/03/25
18:12

060325001.jpg

施主さんから発せられることばの中で難しく思うものの例です。
図面や写真だけ見てたり、サンプルはあっても小さくて仕上がり感がつかめなかったり。

『わからない』

とはっきり言われないまでも、何かをどっちかに決めようとしてるときに結論が出ないこと
から察するに、『あぁ~きっと“わからない”んだろうな』と伝わってきたり。

我々の家づくりは一品生産なので、

『じゃぁ、今度モデルハウスへ見に行きましょうか』

とはなりません。
設計者と充分な意思疎通ができたと思えば、あとはプロを信用して任せることも
ある程度は必要です。

人は過去の経験をもとに判断をする動物だと思うので、『見てみないと・・』決められない
という心理は大いに理解できます。
建売やメーカーの住宅が幅を利かすのはこの心理が働くからでしょうね。
初めての家づくりの場合などは知らないことだらけですし、

間違った選択をしたくない → 見たい → 見れるものの多さが大事

などと考えてしまうのかもしれません。
でも、わからないなりに想像力をふくらませて決めたものが完成するのを待つ
ワクワク感もいいもんだと思いますけどね。

『間違える』ことを心配するよりも、信頼できる設計者に相談しながら『自分で決める』
ことの喜びや楽しみを感じられるようになれば、きっといい家ができると思います。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


決算値引き、その前に
2006/02/16
19:12

そろそろ年度末です。

この時期にハウスメーカーで商談中であれば

決算値引き攻撃

が始まると思われます。

そこで、ちょっとマッタ。考えてみて下さい。

車などの完成品は販売側が在庫を抱えていたりしますから、

決算時期に値引き販売が盛んになるのは理解できます。

しかし、「さぁこれから作ろうか」という注文住宅に大幅値引きとは何なんでしょう?

受注しただけでは売上・利益計上などできないはずですから。

もちろん、今期の受注は次期の決算に反映するでしょう。

ということは次期のために今、決算値引きですか?違いますねぇ。。。


『早く契約して欲しい』

という営業マンの心理を見透かし、あえてウソに乗っかるのは結構です。

しかし彼らが“値引きしたフリ”などいくらでもできることは知っておかねばなりません。

3月決算の会社なら、試しに4月に同じ金額で契約できるか聞いてみるといいでしょう。

無理だとか、資材価格が・・などと言おうものなら断わっても良いかも知れません。

ついつい値引き額の大きさに惑わされるところですが、

何十年も住むわけですから、結論を焦らずに本当に納得できる提案をしてくれる

相手と家づくりをしてもらいたいものです。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


新築した自宅の説明は施主自ら
2006/02/10
16:18

仕事柄、本屋さんに行くと住宅関連の雑誌売り場へ行きますが、
いろいろ見てるうちに思うこと。

“素敵なお宅”などと実例で採り上げられているものは
ほとんど建築家の設計によるのです。(当たり前といえば当たり前)
それらは決して豪邸ばかりではありません。
ただ、いずれにも共通するのはわずかな誌面からでも

「気持ち良く暮らしてるんだろうな」

と想像できたり、

「満足してるんだろうな」

と伝わってくることです。
今まさに家づくりに取り組んでいて参考になる情報を探している人たちや、
これから検討しようとしている人たちにも、同じ感想を持つ方がいらっしゃると思います。

しかしながら、現実はどうでしょう?
建築家の設計にあこがれる人たちも住宅展示場へ足を運び、

「何か思ってる感じと違うなぁ」

と漠然と思いながらも、

「まぁ、我が家ではこんなもんか」

などとあきらめているケースが非常に多いのではないかと。
営業マンから勧められたものの中から「これかなぁ?」と選ぶ

『買う』

という方式ではなく、自ら住むことになる家に対して主体的に関わりながら
気に入った建築家と一緒に

『つくる』

プロセスの中で得られる満足感を味わって欲しいと思います。
我々が家づくりのお手伝いしている施主さんのほとんどが、
最初にお会いしたときよりもだんだん家づくりに のめりこむ というのか、
楽しさに ハマって いかれるのがわかります。

完成した家に友人を招いて自宅の紹介をするとき、

“○○ハウスで建てた”

と言うのと

“床材は無垢の桜材で、壁は珪藻土の櫛引きっていう仕上げで・・”
“ここの窓はあえて小さくして・・”

なんて設計者ばりに設計中や工事中のエピソードを交えて話すのとでは
おしゃれ度が違うと思いませんか?

自分の家のことは自分で説明できる

そんな施主になってもらいたいと思います。
そうすれば、雑誌に載っているような“素敵なお宅”の住人になれると。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


消費税で混乱する前に・・
2006/01/30
13:43

皆さんお気づきだと思いますが、

『消費税上げますよ』

っていう前フリが盛んになってきていますね。
そろそろ家づくりを検討しようかなぁ、と漠然とでも考えがあるなら、
騒ぎが大きくなる前に行動を起こしたほうが、じっくり打合わせができて
満足のいく家ができると思います。
特に『腰の重い方』は早めに上げましょう。

秋に小泉首相が退陣するのと同時にこの消費税問題はもっとオープンな議論になり、
カウントダウンのスイッチが押された感じになるでしょう。
その前に税金のムダ遣いをやめろ!などと税率を上げる上げないの議論はそこそこで、
『何%にするか?』の問題だと思います。不愉快ですが・・。

住宅業界にとってこの消費税というのは非常に影響が大きく、
過去の導入時や5%へのUP時を見ても、直前直後で住宅着工件数の落差は強烈です。
もともと金額が大きいうえに、裾野の広い業界ですから影響の及ぶ範囲も広くなります。
次に税率が上がると、少子化などといったこの国の構造的な問題と重なって、着工件数は
さらに落ち込むのではないかと言う人もいます。
住宅政策が明らかに量から質へ転換していってますから、今までのように業界に量を確保
させようとするローン控除などの施策も、今後は期待できない気がします。

『上がる』となると大手メーカーは受注優先になり、下請けの工務店をはじめ出入り業者は
時間に追われるばかりになり、業界全体で需要と供給のバランスが崩れてロクなことが
起こりません。
打合わせが不十分なまま着工~引渡しとなり、後になって
『ああすれば良かった、こうすれば良かった』
と後悔の多い家ができてしまうのはどうしても避けたいものです。

“家をつくりたいならくれぐれも準備はお早めに”

我々がご提案している建築家との家づくりには、もともとある程度の時間が必要なので
余計にそう思うわけですが。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者:


住宅政策の変化
2005/11/14
12:24

今日の新聞に住宅政策の転換について記事がありました。

量から質への政策転換が図られるそうです。

補助金の使い方を、供給量を増やす目的から既存住宅の質の向上へ変更するとのこと。

(今もって供給量を増やすために補助金が出ているとは知りませんでした・・)

耐震化やバリアフリー化の改修工事に対して国が積極的になるという意味でしょう。

今後は新築よりリフォームが盛んになると以前から言われてきたのですが、

これでより一層その傾向が強くなるのかも知れませんね。

ただし、耐震化については建築士の的確な診断を受けなければ実現しないことであり、

一戸建てなら実際に壁をはがしてみないとわからないケースもありますから、

どうやって進めていくかはちょっと難しい問題だと思います。

また悪徳業者がはびこらなければいいんですけどね。

あまり知られてませんが、現在も兵庫県は耐震化工事を行なうときには補助金を

出してくれます。(もちろん一定の条件を満たせば)

リフォームをするついでに耐震補強もする場合などに使えます。

手続きはかなり複雑ですし、建築士が必ず介在して申請することになります。

もっと知りたい方は

兵庫県住宅防災課のHP

を参照してみてください。

神戸 灘 東灘 須磨 垂水 舞子 舞多聞 鈴蘭台 神戸市北区 建築家 建築家と家を建てる 土地を探す 設計事務所 デザイナーズハウス 家づくり いい家

投稿者: